投資信託

投資信託の種類

投資信託は、様々な金融商品を組み合わせて運用します。
投資信託の分類を考える場合には、 まずは大きくわけて、株式を組み入れることが可能なタイプと、
株式を一切組み入れないタイプとに分けて考えるのがよいでしょう。 次の分類方法としては、単位型と追加型の区分があります。
単位型とは、ユニット型とも呼ばれ、募集されている期間だけ購入が可能なタイプです。
追加型はオープン型とも呼ばれ、募集期間としては特段の設定がなく、いつでも購入が可能なタイプです。

投資信託と定期預金はどう違うの?

定期預金なら一定期間後、当初の元本額とあらかじめ決まった利息を受け取ることができますが、
投資信託は主に値動きのある有価証券等で運営するため、高い収益が期待される反面、投資元本を下回ることもあります。
投資信託は、1万円から購入できます。はじめての方でも無理なく投資信託が購入できます。

投資信託の注意点

1、投資信託は預貯金とは異なり,預金保険・貯金保険の対象ではありません。

2、投資信託は値動きのある証券に投資する為、基準価額は変動しますので元本が保証されているものではありません。

3、投資信託の運用による利益および損失は,投資信託のご購入者が負うことになります。

4、証券会社以外でご購入いただく投資信託は投資者保護基金の支払い対象ではありません。

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